| | | | | | | | | | | |

撮影禁止

この張り紙は、撮影をご遠慮いただきたい場所で使いやすい案内です。受付、待合スペース、展示まわり、共有部、店舗内、施設入口など、ルールを短く明確に伝えたい場所でそのまま使いやすい内容です。

利用者への口頭説明を減らしながら、撮影に関するルールを見える形で示したい場面に向いています。強い禁止だけでなく、施設運用上のお願いとして落ち着いて伝えたいときにも使いやすい掲示です。

この張り紙が向く場所

この張り紙は、病院や介護施設の待合室、店舗内、展示スペース、トイレまわり、バックヤード入口、受付周辺などで使いやすい案内です。プライバシーや安全面から撮影を控えてほしい場所で、幅広く使いやすい内容です。

どんな内容を伝えたいときに向くか

無断撮影を防ぎたいときに向いています。利用者や来訪者に、写真や動画の撮影ができないことを一目で理解してもらいたい場面で使いやすいです。施設利用ルールの一つとして示したいときにも合います。

文言を入れ替えるならここ

掲示場所や運用に合わせて、次のような文言に変えて使えます。

  • 撮影禁止
  • 写真・動画の撮影はご遠慮ください
  • 施設内での無断撮影はお控えください

掲示するときの注意

入口や受付前など、撮影前に目に入りやすい位置へ出すと伝わりやすいです。ルールを守ってほしい場所の直前に掲示するほうが、施設全体に出すよりも理解されやすいことがあります。プライバシー配慮が理由の場合は、必要ならその趣旨を短く補足してもよいです。

印刷するときの目安

A4でそのまま使いやすいです。少し離れた位置から見せたい場合は、文字を濃くして余白を確保すると見やすくなります。トイレや洗面所付近など水気のある場所では、ラミネートや透明ケースに入れると扱いやすいです。

こんな場所では表現を調整したい

医療機関や介護施設では、プライバシー配慮を意識したやわらかい表現が合いやすいです。一方で、展示物や売場では、商業目的の撮影不可なのか、全面禁止なのかを少し補足したほうが分かりやすいことがあります。禁止の理由に合わせて整えると使いやすいです。

撮影禁止の案内は、短くても掲示位置しだいで伝わり方が大きく変わります。利用者がスマートフォンを向ける前に見える位置へ出すと、現場でより使いやすい掲示になります。